本日のアップデートにおきまして、以下の更新および公開を行いました。
ダウンロードページ(UNAGI製品登録者限定ページ)よりダウンロードいただけます。
Unity 6.3対応および有料アセット不要のBLE実装へ刷新
Unity向け「UNAGI」SDKをV2.0.0へアップデートいたしました。
従来必要だったUnity外部有料アセットを不要とし、OS標準APIによる自社BLE実装へと移行いたしました。
これにより、追加のアセット購入なしでSDKをインポートしてすぐに開発をスタートしていただけます。
また、最新の開発環境への対応として、Unity 6.3 LTS(6000.3.21f1)およびUniversal Render Pipeline(URP)、新Input Systemに標準対応いたしました。
主な更新内容
1. 「UNAGI」SDK(V2.0.0)
Unity外部有料アセット不要化:外部アセット依存を解消し、OS標準APIを用いた自社BLE実装へ刷新
最新開発環境への対応:Unity 6.3 LTS(6000.3.21f1)、URP(Universal Render Pipeline)、新Input System、Meta XR SDK 205に対応
Windows標準BLEへの統一(Windows):従来のSPP通信・BLEDaemonを廃止し、Windows標準BLEへ一本化
BLE診断ログ機能の追加:全プラットフォームで[UNAGI BLE]形式の共通ログ出力に対応し、トラブルシューティングを容易化
接続・再接続処理の最適化:自動スキャンおよび切断時・電源OFF時の復帰処理を改善
2. テストアプリケーション(各プラットフォーム版)
各プラットフォーム向けテストアプリ・サンプルアプリを最新SDKに対応
3. 各種ドキュメントの更新
・「UNAGI」SDKドキュメント バージョン 2.0.0
・「UNAGI」サンプルアプリマニュアル バージョン 1.0.4
・「UNAGI」デバイスマニュアル バージョン 1.0.7